道具の準備が出来たので、12月1日の赤坂例会で実際にスマホで棋譜取りをやってみた。うまく行ったところもあるし、改善すべきところも見つかったのでメモしておく。
まず、うまく行ったところは、設置も問題無かったし、録画した動画で後日棋譜入力ができたことだ。ということで、この方法は使い物になります。
改善すべき点は以下の3つ。
途中で録画が終わってた
私の使ってるスマホは、45分くらいで勝手に録画が終わることが分かりました。録画時間の設定も見当たらないし、そのような仕様の機種なんだと思います。仕方ないので、2,3ゲームごとに一度録画を止めて、また録画すればOK。
バッテリーが持たん
録画中はスマホの画面が付きっぱなしなので、途中で充電しないと数時間分の録画は無理でした。画面の明るさを調整するとか、モバイルバッテリー買うとかで対応できそう。ストレージの容量は問題なしでした。
Orientationに気を付けよう
スマホが自動回転の設定になっていると、動画が「縦位置」で録画されてしまう。これはさすがに棋譜入力がつらい。録画開始前に必ずチェックしないと後悔することになる。動画の「回転」などやり方が分からなかったので、iPadを「回転」させるというアナログな方法で今回は事なきを得た。
ところで、
棋譜を取って入力するとか、なんて地味な作業なんだろうと、自分でやってみる前は思っていた。しかし、これはとても面白い作業だった。ゲーム中にうんうんうなっていた場面をもう一回楽しめるし、もちろん分析して調べることもできる。週末に例会に行ったら、それをおかずに一週間ご飯がたべられるじゃないですか!
先週は5マッチやって、PR10点台が2マッチ、PR4点台が3マッチでした。ちなみに4点台なんて滅多に出せない数字なので、自分としては素晴らしく上出来でした。
2013年12月7日土曜日
2013年11月16日土曜日
まさひろ-ともひろ 1 ポイントマッチ 2013-11-16
スマホで棋譜を取るための道具をそろえた。
スマホを固定する器具を自作できないかと東急ハンズをぶらついたり、三脚に付けるアームを調べたりしたが、結局以下の2点を購入した。4,680円のお買い物。
これをダイニングテーブルに設置してみた。あんまりぐらぐらしないし、それほど悪くないぞ。
この装置を使っての記念すべき第一局は、息子との親子バックギャモンだ。ギリギリのところで負けてあげたりするのが難しいのですが、最後にゾロ目を振って勝ってしまいました。怒るな息子よ。
スマホを固定する器具を自作できないかと東急ハンズをぶらついたり、三脚に付けるアームを調べたりしたが、結局以下の2点を購入した。4,680円のお買い物。
この装置を使っての記念すべき第一局は、息子との親子バックギャモンだ。ギリギリのところで負けてあげたりするのが難しいのですが、最後にゾロ目を振って勝ってしまいました。怒るな息子よ。
2013年11月12日火曜日
スマホで棋譜取り
先週の日曜日は、四谷ひろばに遊びに行った。名人赤坂2部リーグの対戦などしつつ、みっちりギャモンを楽しんだ。
遊びに来ている何人かは、自分の対戦をビデオに録画し、あとで分析するために棋譜取りをしていた。こんな面白いことは是非自分もやらなければ! できるだけお手軽に・・
それで考えたのが、みんな持ってるスマホを使うこと。今のスマホの性能を以てすれば、棋譜取りには十分な性能があるはずだ。で、やってみた。
まずはスマホを固定する必要がある。最近スマホで動画撮影などしたいことが多かったので、どのみち欲しかったスマホ用三脚を、ヨドバシカメラに探しに行った。おもちゃのような三脚を購入したが、スマホを固定するパーツにはカメラネジが付いているから、大きな三脚に装着することもできるのだ。
設置してみたらこんな感じになった。
最初はFull HD画質で録画してみた。これは十分すぎる画質で、むしろデータサイズが大きくなってしまうので、ロングマッチを録画するのは無理でしょう。
次にVGA(640x480p)で撮ってみた。YouTubeにアップするとボヤケてしまいましたが、オリジナルのデータではプレシジョンダイスの目がちゃんと読めるレベルでした。
ということで、980円で棋譜取りができる男になれたつもりでいるのですが、課題もいくつかあります。
たとえば、上にあるような位置に三脚があったのでは、そもそも対局出来ません。三脚からアームを延ばすような装置が欲しいです。探してみたら、そんなものもあるので欲しくなってきました。
あとは、動画撮影のフォーカスを固定したい。スマホのカメラアプリにはそんな設定が無さそうなので、ピンぼけのまま録画されてしまう可能性がある。このあたり、もう少し素振りで練習が必要かな。
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